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雑大レポート
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つい「昨日まで武蔵野だった」。
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武蔵野民謡保存会のメンバー
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宮崎勇雑大学長
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武蔵野民謡保存会三井五郎会長
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| 「吉祥寺の歴史を学ぶ会」〜吉祥寺村立雑学大学 歴史学部〜 講座第三講「大正時代武蔵野・吉祥寺」ゲスト講師:初代武蔵野村長のお孫さん、武蔵野民謡保存会三井五郎会長。まず宮崎勇学長が初代村長・三井謙太郎氏の履歴書を披露して驚かせた。明治二十六年に書かれたものだ。三井さんは境の人、お上の「命」で支度金つきで来た吉祥寺人、自らの意思で開墾を始めた境の人たち。村長町長では吉祥寺から池田八ェ門、高橋亀三郎、荒井源吉の三人、西窪が井野久太郎、米次郎の二人、境は三井謙太郎、秋本喜七、録之助、敏男の四人。東が3で西が6の「西高東低」、政治を目指す意識が違っていた、と宮崎学長。さてメインイベント、三井五郎さんをはじめ、武蔵野民謡保存会のメンバーで「武蔵野長持ち歌」「棒うち唄」「もちつき唄」「数え唄」をたっぷり披露、皆さん堪能。民謡保存会のメンバー、段々「少なくなってきているので、入会歓迎」とのことでした。 |
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