雑大レポート
SOMETIMEグループ 伊織社長から満理子社長時代へ
8/24は「SOMETIMEグループの今を語る」をテーマに、野口満理子社長が現状を語る。FUNKY、SOMETIME,REMON DROP、蔵。MARU、金の猿、OLD CROW、D-ray,OUT BACK,風庵。故野口伊織の夢を受け継ぐ野口満理子社長が、「今」を素直に話した。
数日前までテニスをしていたと言う野口伊織、脳腫瘍が見つかって、即入院。58歳の生涯を閉じて、すでに3年。昭和17年9月1日生まれだったから今週で61歳になっていたはず。高校時代からジャズ喫茶ファンキー創りにタッチし、吉祥寺での店創りをスタート。いつも鉛筆を枕元に、アイデアが浮かぶと、即座にメモ。常にテイストの異なる店を創り続けてきた。その伝説の「伊織」の後、「潰れるのでは」と言う人もいた。その人達にはレモンドロップを改装し驚かし、風庵を開店して、スタッフが育ってきていたのだ。スタッフから「伊織さんを知らない人も増えたので、あまり話さないで、社長は満理子さんだから」と言われてしまう。気をつけよう。みんなの力を寄せ合って、15店を紹介した本も出版した。 http://www.sometime.co.jp 野口伊織記念館http://www.iori-n.com/
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