8/17の雑大は「吉祥寺の歴史を学ぶ会」、吉祥寺村立雑学大学歴史学部講座第二講になる。今回のゲスト講師は井口良美氏。明治3年に起こった農民運動「御門訴事件」先導者子孫(現市会議員)。 やはり会場いっぱいの「生徒」が集まりわが街ルーツへの探究心は旺盛。関前を開発したのは「純粋民間資本」、吉祥寺のように「お上から」の資金はない。井口家は開発名主で代々名主を世襲してきた。1867.6.18には、雹(ひょう)が降るなど、天候不順で不作が続いた頃の事件が「御門訴事件」。当時は空っ風が吹く貧農地域武蔵野の生きた歴史物語。 下の2枚の写真は、祖先の中で僧侶となり壱岐に渡り、貢献した叔父さんの遺影とお墓(今年のお盆に訪れた時のアルバムから) 写真はクリックすると拡大します
下の2枚の写真は、祖先の中で僧侶となり壱岐に渡り、貢献した叔父さんの遺影とお墓(今年のお盆に訪れた時のアルバムから)
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8/10「NPO_SOHO、コミュニティの新たなパワー」をテーマに再チャレンジで話してくれたのは、大橋仁(左)シニアSOHOむさしの事務局長(NPO申請中) ビジネス生活を終えた人や経験豊かな主婦などのシニア世代が、行政や企業では取り組めなかったコミュニティ・ビジネスを担う人的ネットワークを目指しています。 社協主催の「お父さんお帰りなさいパーティ」(5/26)の懇親会で6名のメンバーが参加希望を表明。約10回ぐらいの集まりを経て7/10、東京都にNPO申請。10/4には設立記念講演会を予定している。先輩のNPO神田雑大三上理事長からもアドバイス。(下写真 中央左:沼島恭太シニアSOHOむさしの代表理事と三上氏:中央右)写真はクリックすると拡大します