雑大レポート
「中国語のよもやま話」をテーマに、
梅田満さんがお話
7月13日雑大は「中国語のよもやま話」をテーマに、梅田満さんがお話。
中国語の勉強を始めて、まだ1年とはとても信じられない程の中国語講義。
中国語といっても「中国語」(普通語)の他にも「上海語」「広東語」「福建語」など、主なものだけでも10大方言があるそうです。
中国語と日本語はいわゆる「漢字の国」ですから、かなり筆談で通じるものもあるので、日本人が中国語へ入っていくにも親しみがわく。「日本」「中国」「山」「河」「自力更正」「単刀直入」などは、中国でも使えるそうだ。
日本の漢字音も、元々は中国方言の一つらしい。大雑把には、中国北方と南方の漢字音が変化したらしい。一応「お互い身近で知を分けた間柄」ということ。
最近は中国が簡単字にかなり変えたために、元の文字が我々には推測しにくいのもある。常用字約2500の約60%が同じ漢字だから、なんとか推察できるのも多い。
「経済」「手続」「立場」「消費」「幹部」「資本」などは、日本で作られた言葉で、今では「中国語」になっているそうである。
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