雑大レポート「歌えば元気」6/1
6月1日の雑大は「歌えば元気」とmadameFが講義。カルチャーセンターでヴォイストレーナーとして教えていることもあり、今日はのど=声帯に迫ってみた。今年吉音コンテストでグランプリ受賞バンドLyrical CHAのマネージャーでもあるmadameFは、ヴォーカルを担当していた頃もあるとか。この日は、発声練習でさせられるのかな?と内心ヒヤヒヤで来たのだが、バッチリと理論的な講義で、あっという間に講義は過ぎて言った。それも耳鼻咽喉科のお医者さんと二人三脚で、自分がサンプルになりながら、内視鏡を見たりして、声帯と音のメカニズムを追求していった、実績が迫力ある講義に_がったようだ。
声帯の形態と音との関係は、長さ、幅など、まさに楽器の理論。やっぱりプロはこうして追及しているのだ。
下の2枚のCDは、Lyrical CHAのファーストアルバムとセカンドアルバム。
  http://members.jcom.home.ne.jp/lyrical-cha/
または
  http://members.jcom.home.ne.jp/voicedelsol/
吉祥寺村立雑学大学通信

会場:「旅の学校・のまど」の教室 武蔵野市吉祥寺本町2-5-10 TK吉祥寺ビル2F
TEL:0422-23-1451 FAX:0422-23-2051

日時 6月8日(日)10:30〜12:30
内容「モンゴル、ユーゴスラビア、十日町 Part 2」稲田善樹 モンゴル、ユーゴスラビアに長期滞在し、今は十日町に「半移住」している稲城市の稲田さん。前回モンゴルの「入口」で終わったので、その続き。

予告 6/15「四国550キロの道のり」(仮題)斉藤潤(フリーライター)

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