|
雑大レポート「まちづくり観光機構」
|
| 5月25日の雑大は、午後の予定もあって元の7階教室で臨時開講。教授予定の篠原ちひろさんは、「午後の本番」のために、午前の雑大は、震源地の野々山桂社長が講義。HIS吉祥寺をはじめ、「のまど」など観光関連会社を設立してきた、野々山社長は、こんどは「NPO」で「まちづくり」。「観光業者」的には、インバウンド(お客を迎え入れる観光)機能を、吉祥寺も持つべきだ、と言う。わが街は「観光客に優しかったか」「欠けているのは何か」「ではどうするのか」など2週間ごと開催の勉強会は進む。良い「自己中」を自認するのは、特殊分野に強い社員が「自分が納得するものを薦める」ことが良いことだ、と証明している。 |
|
| NPOの「社員」になっても、「我慢して業務をする」のではなくて、「保障できる環境」で働いてもらう仕組みを構想中らしい。旅行業者・まちづくりを研究してきた人たち・健康分野・・・・、色々な分野の人のネットワークが、新しい仕組みを生み出しそうである。 | |
| 前頁 |
| 今週号INDEX 週刊きちじょうじトップページへ 東京ネットホームページへ |
| (C) 2001-2002 Kichijoji Communication Center Co.Ltd. All Rights Reserved. |