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雑大レポート
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| 吉祥寺村立雑学大学報告 5月11日の雑大は、教室が同じビルの2階に移って始めての講義。「モンゴル、ユーゴスラビア、十日町」と題して、先ずはモンゴルへの出発準備から稲田善樹さんの講義は始まった。モンゴル語の勉強とともに、日本でモンゴルチャネル探し。モンゴル寺院との交流をしているお寺の紹介で、モンゴルのお寺関係や通訳、さらに日本で入院したモンゴルのラリー選手を、ほぼ毎日見舞い、モンゴル語と日本語をお互いに教えあったりした。「自転車でモンゴルを一周し、絵を描き、交流したい」の実現に向けて、着実に準備を進めていった。たまたま皆既日食がモンゴルで見られるので、そのツアーに参加し、モンゴル初体験、ラリー選手の家族などを訪れ歓待され、本格ツアーで再会を約束す。 |
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| 身元保証してくれた通訳のアドバイスで、国際ラリー経験者が同行することになり、マスメディアの取材など、大フィーバーの中で出発した。下痢と便秘に悩まされる2人、稲田さんはとうとうダウン。再チャレンジを期して帰国した。まだイントロの段階で講義は時間切れ、再度の講義を約して参加者有志と昼食。この日は三郷から雑大を始めたい浦上公雄さん(写真右下中央)も参加し、意見を交換。今週の雑大は野崎さんの予定です。 |
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