雑大レポート
ピンピンコロリ(PPK)快老人生を広めている江見明夫氏が4/13の雑大教授。各カルチャーセンターでの講師など歴任、話し方はプロ。下の黒板(白板)には「一怒一老 一笑一若」と書かれている。笑いで免疫パワーが高まり、病にも抵抗出来ることが、医学的にも証明されたらしい。江見さんは三つの「感」を大切にする。「感動」できる能力を高め、「感喜」を口に出して、「感謝」すること。現在65歳、70になったら屋久島で若者のための教育を始めるビジョンを持っている。現在はその資金集めをしているとか。日本笑い学会会員でもあり、講座の最後は1分間の笑いで締めくくった。それにしても、笑い続ける1分間は、実に長いですね。高島屋で企画・宣伝・広報畑を歩いてきた人らしく。全て前向きのお方だった。
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