雑大レポート
写真はお馴染み雑学大学、4/6はテレビ番組を読む「ある人生 〜仏像との対話〜 を視聴して」高田憲彦(元NHKカメラマン)奈良東大寺の傍に暮らし、大和路の風景やお寺・仏像などを撮り続けた写真家・入江泰吉氏を描いたヒューマンドキュメンタリー。この番組を視聴した後、高田さんは、ビデオのない時代、フィルムが貴重な頃。まだ若いカメラマン(当時)だったので、3本しかないズームレンズを確保するのも大変だったとか。ドキュメンターリー作品を、16mmフィルムで撮影する現場の緊張感が伝わってくる。入江さんのシャッターを押す瞬間が欲しくて「高速度撮影で瞬間」を狙うのだが、決定的瞬間は「読む」必要がある。決定的瞬間の前にシャッターボタンを押し始めなければならない。このようなお話は参加者の興味を起こし、「再度の授業を」とリクエストがあり、近々応えてくれるとか。
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