雑大レポート
「巡礼の道を自転車に乗って巡礼宿に泊まりながら、
絵を書いて旅したスペインのお話」
佐藤 明宗(さとう あきむね)さんの豊富な写真・絵・お話に満足、みんなスペインに行きたくなった。

スペイン語は、ほとんど挨拶程度と仰ってました。コミュニケーションの元は「絵を描くこと。描いていると人が寄ってくるし、描かれた人とは、直ぐに仲良くなる」

元々エンジニアの佐藤さん、仕事でカナダへ行ったときも、交渉中はなかなか進展せず、ブレイクに交渉相手の似顔絵を描いていると、打ち解けた」と極意を語る。

「どこへ行くにも英語は共通語、若い人はどこでも英語を話す。英語の勉強は、英会話のテープ1本を、何度も聞く。聞く内に突然解るようになる」と、また会話の極意を伝授。

講義の後、似顔絵教室、エンジニアらしい具体的なアドバイスに、初めての参加者も、モデル役した川村路子さん(上の和服)も満足に仕上がった。

本当に始めてか?と疑いたくなるほどの作品が出来あがりました。それぞれ個性豊かな作品。

吉祥寺村立雑学大学のホームページ(講義予定など)
http://www.tokyo-net.ne.jp/kichijoji/zatudai/
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