宮崎けい&ひさえ ミシシッピー・ブルーズ・レポート
世代を越えて盛り上がるブルーズフェスティバル
ブルーズ、ゴスペル、ジャズのライブが週末の3日間にわたり盛り上がり、それを孫子3代で思う存分に楽しむ9月19日〜21日にかけて米国ミシシッピー州グリーンヴィル市で行なわれたこのイベントを訪ねてみました。ここミシシッピー川下流のデルタ地帯は、かつては綿花栽培が大産業として栄え、そこで働く黒人たちが産んだブルーズはやがて世界的大スター、エルヴィス・プレスリーをはじめポピュラー音楽の至る所へ地下水のようにしみわたっていきました。
この日のためにミシシッピー州はもちろんのこと、シカゴ、ミルウォーキーなど全米各地からバスツアーなどでたくさんの人々が集まり、さすがに「本場の中の本場」という感じです。大御所ブルーズマンが次々と去っていく中で」ブルーズの将来について不安を感じる昨今ですが、今回、フェスティバル会場からホテルまで車で送ってくれた高校生が「ラップよりもブルーズの方が好きだよ。友だちも同じさ!」と言っていたのを聞いて、とても嬉しい気持ちになりました。(写真・文 宮崎けい ひさえ)
吉祥寺村立雑学大学
「ミシシッピーデルタのブルーズフェスティバルを訪ねて」
吉祥寺村立雑学大学事務局 tel.0422-48-7741
zatudai@hst.toktyo-net.ne.jp
<帰国早々9/29雑大で「ミシシッピーデルタのブルーズフェスティバルを訪ねて」のお話いただき、メールいただいた。雑大事務局>
お世話になります。
雑学大学はとても和やかな雰囲気の中でお話ができました。CD、写真の再生も問題なくできました。みなさん、大変熱心に聴いていただけて嬉しかったです。当日の雰囲気は添付の写真のとおりです。
ビデオカメラを持っていないので撮れませんでしたが、自分の記念にMD録音をしました。大変有意義な体験をさせていただけてありがとうございました 宮崎けい ひさえ
「お褒めのコメントを頂戴しました」と、宮崎けいさんから転送されてきました。
雑学大学の三上です。
「ミシシッピーデルタのブルーズフェスティバルを訪ねて」は、大変楽しい講座でした。会場でも申し上げたのですが、ご夫婦で共通の目的を達成する「旅」をしていることが何よりも素晴らしい。
(中略)宮崎けいご夫妻については次のような感想でありました。話し方、音声、挿入音楽、画像表現、エピソード披露など、講座に必要なすべての点で素人の領域を超えたタレントですね。何よりも、ご夫婦のブルーズに対する想いが私たちに伝わってくるのが、嬉しかったよ。けいさんの演奏も聞きたいものだ。有難うございました。
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